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継続受講でスキルアップ&卒業!

さまざまなご事情により受講期間内の卒業が叶わなかった方が、受講当時の教材を使って課題履修を続けられる制度が[継続受講]です。受講期間が満了した直後のみならず、期間満了から数十年後であっても[継続受講]は利用できます。課題提出の1回分が申込み単位となっていますので、ご自身の都合に合わせて最終課題まで履修を重ねることが可能です。もちろん最終課題を提出すれば、スクール正規の卒業証書が発行されます。受講当時に履修できなかった課題を履修したい方、卒業証書を手にしたい方…ぜひ継続受講をご利用ください。

更新履歴

第1条(制度の定義)
1.継続受講とは、講談社フェーマススクールズ(以下、「当スクール」といいます。)美術通信教育講座の受講期間を満了した元受講生が、未履修の課題を提出して課題添削を受けることのできる制度をいいます。

2.受講期間を満了した元受講生が、無料延長制度を利用することができるときは、無料延長制度を優先して利用し、未履修課題を提出するものとします。

3.受講期間を満了して「無料のサービスプログラム期間」中の場合は、未履修課題の提出が可能ですので、継続受講の適用外とします。


第2条(利用資格)
1.継続受講の利用資格は、課題提出時にパレット・K特別会員である者とします。ただしパレット・K特別会員であっても当スクールが不適当と判断した場合は、継続受講を承認しないことがあります。

2.継続受講は課題履修を目的とした制度です。自由作品講評などはパレット・K特別会員の特典を利用して受けるものとします。


第3条(利用単位)
1.継続受講は、テキストあるいは課題集に示される1回の提出分を利用の単位とします。

第4条(申込方法)
1.継続受講を希望する者は、当スクールへ申込書を提出し、所定の金額を納付するものとします。

2.1度の申込における提出回数の上限は、課題提出3回分までとします。

第5条(費用)
1.1回あたりの継続受講料は、受講時の在籍コースに関わらず[\10,000+消費税]とします。

2.いったん納められた継続受講料は、理由の如何を問わず返金しません。


第6条(提出期間)
1.申込により継続受講が認められた者には、有効な提出期間の記された「継続受講許可書」を発行し、その有効な提出期間は、発行より2ヶ月間とします。

2.有効な提出期間内に提出された課題であれば、提出後に期間外となった場合でも当スクールは通常どおりに課題を添削して返却します。

3.1度に複数の提出回数を申し込んだ場合、「継続受講許可書」に示す有効な提出期間は[提出回数×2ヶ月間]とします。


第7条(課題提出)
1.課題はカリキュラムの示す順番、分量で提出するものとします。飛び越しての提出や、一度に2回分以上を同時に提出すること、1回分を分割しての提出はできません。

2.一度提出して添削を受けた課題は提出できません。


第8条(DVDビデオ教材)
1.DVDビデオ添削、DVDビデオ講評、DVDビデオサプリメント、DVDビデオガイダンス、DVDビデオメッセージなどのDVDビデオ教材が在籍当時に設定されていた課題が提出された場合のみ、該当するDVDビデオ教材を添削に同封します。


第9条(規約変更)
1.当スクールは1日以上の予告期間をおいて、継続受講ホームページ(http://kfspk-code.net/keizoku.html)において変更後の本規約の内容を周知することにより、いつでも本規約の内容を変更することができるものとし、当該予告期間経過後は、変更後の本規約の内容が適用されるものとします。

KFS受講生/OB・OG専用お問合せ先
講談社フェーマススクールズ [継続受講係]
e-mail:support@kfsnet.co.jp